ねこまね日記

考えたこととか体験したこと置き場

休職して復職するまでの話

この間までメンタルやられて休職して、この間復職したのでその話をまとめておこうと思います。
今も昔もぬるくIT系の会社員やってます。

 

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体調不良期(2014年~)
四年くらい前から謎の体調不良で休んだり遅刻したりが多くなりました。
当然上司からはお叱りを頂くのですがどうやっても治らず。起きられず。
特に冬がひどく、月の半分くらい休んだときもありました。

出身の瀬戸内に比べると東京は冬の雨の多く日暮れも早いため、体感日照時間の減少が影響してるんじゃないかなと思っています。
正直、関東に越してきた当初は冬に雨が降ること自体が意味が分からなかったです。

 


繁忙期(2017年8月~10月)
この時期までは9時出社18時定時上がりの超絶ホワイト勤務。このころから22時まで作業していたり、作業にプラスしてお客様との打ち合わせに出たりが多くなりました。
体調不良で休みまくってたので総時間はさほどですが、普段より月20時間ぐらい勤務時間が多かったです。
地味にダメージが蓄積して休みや遅刻が増えていきました。

 

 

イライラ期(2017年10月~12月)
休みや遅刻が増えたことに伴って、お客様からクレームが入ったと聞かされました。
うちの会社はいわゆるSES。人月商売人材派遣商売でやってます。お客様からしてみれば来るべき人が来ないと困る。と。

それに伴い上司に週に1回ぐらい別室でお叱りを受けました。何が悪かったのか何を直せばよいのか考えろと。大声で怒鳴られることはないのですが、くどくどと正論で切りかかってくるので心に地味にきました。
口では「私が全部悪うございました」と言いつつ、できないもんはできないのだと内心悪態をつきイライラが最高潮に。この時期に会社のストレスチェックやったのですが見事に引っ掛かりました。

12月、コミケ1日目に受かっていたのですが「勤務時間たりないから」ということでコミケに出ずに出社。みんな冬休みに入ってる中一人出社しました。
今思い返せば、多分これがストレスのとどめになってます。
趣味が満喫できないのだいぶつらいです。

 


憔悴期(2018年1月~2月)
反省してもしても朝起きられないので、上司から睡眠外来行けと言われて心療内科に行き始めました。(睡眠外来も扱っていると書いてあったので)
月数回行っていましたが、診察に行くたびに謎の涙が止まりませんでした。
泣く気はまるでなかったのに止まらないんですよね。涙。

会社でのお叱りタイムは相変わらずありましたが、もう時間を設けてもらっても「私が全部悪い」と泣くことしかできなくなっていました。
会社行きたくなさすぎて帰りの電車を待っている間に線路を眺め、電車に接触して入院レベルの怪我すれば明日行かなくていいよね・・・みたいなことを考えていました。普通に死ぬので電車に接触しなくてよかったと思います。


もう無理だ~と思って、2月半ばに通っていた心療内科に相談して休職の診断書を出してもらいました。ここまでの診察で何回か先生から「休職の診断書だせるよ?」と言われていたのですんなりと頼めました。
このころには上司が怖くてしょうがなくなってたことと、会社に行くのもだいぶしんどくなっていたので、メールに診断書のPDFを添付して部長と信頼のおける先輩に送りつけました。
(上司に送らないのはまずいよと、先輩にあとで怒られました。)

 

 

休職期(2018年3月~5月)
休職期通してずっと夜3時に寝て昼12時に起きるみたいな生活をしていました。
あんまりアクションや出来事がないのでダイジェストで。

3月初旬、家のパソコンを触る元気すらなく、居間やベッドで寝転がっていました。
3月中旬~下旬、すこしずつパソコンを触る元気が出てきました。
4月、電車で1時間くらいの場所に出かける元気が出てきました。
5月、だいぶ元気でしたが、相変わらず起きられないので休みました。結局起きられるようにはなりませんでした。

 


復職期(2018年6月~)
時短で復職しました。朝起きられないのでリハビリのため少し遅め出勤です。
それでも9時には起きないといけないので休職してた時よりはだいぶ早起きになりました。
もう少し頑張れば普通に出勤できそうな感じです。

いまの業務内容は締め切りのない開発案件です。ストレスフリーですがだらけてしまって遅々として進みません。

時短でも1回休み、2回遅刻してしまったので、来月はパーフェクト目指したいなあと思います。

 

 

これから
今までとある業務システムの改修ばかりやってきたので、それの多少の業務知識と保守用の特殊ツールの使用経験しかありません。たとえるならSharePointGoogleサイトの改修ばかりやってました。みたいなものです。

このままゆるゆると会社に居続けるだけであればそれでもいいかな~と思っていますが、それも長くはできません。今のスキルに合う仕事正直したくないな~とも思っているので、今までと別のキャリアを模索中です。

 

Ubuntuのネットワーク設定

 

 

仮想マシンに立てたUbuntuのネットワーク設定をしたのですが、中々ホストPCから仮想マシンpingが通らないので試行錯誤した結果をまとめておきます。

 

環境
ホストマシン:Windows10
ゲストマシン(仮想マシン):Ubuntu16.04TLS
仮想マシン構築ソフト:VirtualBox(5.2.12)
 

SSHのインストール

ホストマシンからゲストマシン(仮想マシン)へSSHで接続したいので、ゲストマシン(仮想マシン)へSSHのインストールを行う。

 

パッケージの管理を行うためのaptitudeをインストール
$ sudo apt-get install aptitude

aptitudeを使ってsshを導入
$ sudo aptitude install ssh

/etc/ssh/sshd_configを編集し、PermitRootLoginの行を
PermitRootLogin no
に書き換える

$ sudo /etc/init.d/ssh restart
sshdのサービスを再起動させる

 

VirtualBoxの設定

仮想マシンの設定:
ネットワーク>アダプター2に「ホストオンリーアダプター」を設定。その他の項目はデフォルト設定。

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 参考:VirtualBoxでのネットワーク設定(NAT+ホストオンリーアダプタによるホストOSとゲストOS間の通信) - oinume journal

 
 
VirtualBoxの設定:
ホストオンリーネットワークの設定を行う。
グローバルツールをクリックし「作成+」をクリックすると下記のように新しく「ホストオンリーイーサネットアダプター」の行ができる。

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プロパティでIPアドレス等をいじることも可能だが、特段用事がないのでデフォルトのままにした。

参考:VirtualBox - VirtualBoxでのホストオンリーネットワークの設定ができない(122721)|teratail

 

UbuntuIPアドレスの確認

IPアドレス確認コマンド:$ ifconfig
「enp0n8~」で始まるブロックの「inet addr」のIPアドレスを確認。
これがホストマシンからゲストマシン(仮想マシン)へつなぐことができるIPアドレスのようである。
 

UbuntuのFWの設定

今回「gufw」というツールを使用して設定した。

基本的に外からの通信は拒否するように設定されているが、外(この場合ホストマシン)からのSSHは通ってほしいのでSSHだけ許可するようにルールを追加する。

1.下部+ボタンクリック

2.Applicationに「SSH」を設定

3.保存

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自己紹介

自己紹介です。随時更新します。

(2018/5/20現在)

略歴

広島県で生まれ高校まで過ごす。公立小学校、私立中高一貫高を経て大学進学で岡山へ。就活でメンがヘラりかけつつも、就職を機に関東へ移住。
都内でシステムエンジニアをしています。

 

システムエンジニアとしてのスキル

SQLDB2,oracle,mysql
・VB6(少しさわった程度)
・HTML,CSS,jquery(少しさわった程度)
php(少しさわった程度)
perl(少しさわった程度)
Linux(少しさわった程度)
・システム設計書作成(小規模)
・システム作成時間の見積もり(小規模)
Excel,Wordの一般的な操作
とある会社に常駐してSESとして働いていたため、とあるパッケージ製品に対するスキルしかありません。基本的なプログラムの書き方は習得しているためほかの言語でも多少は対応できると思われます。
ウォーターフォールによるシステム構築に則ると、小規模なものであれば上から下まで一通り経験しています。

 

その他のスキル

・同人誌の作成を一通りできる
・イラストを少し描ける
・尺八の音が出せる
 

これからつけたいスキル

・Webデザイン
・Webシステム構築
・ロゴ作成

 

 

 

 

 

UbuntuのCUIの文字化け(未解決)

Ubuntu(16.04.4LTS)のCUIが文字化けしたのでいろいろやってみたことをメモ。

前提としてUbuntuは日本語化されたもの(ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso)をインストールしており、GUIでは正しく日本語が表示されている。

 

現象:文字列が出るべきところにひし形が出てきてしまって読めない。

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状況確認

■localeの設定の確認

なぜか「LANGUAGE」だけ空欄。それ以外はきちんと日本語が設定されている。

いろんなサイトで調べたら、基本的に「LANG」の設定が優先されるようなので無視。

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やってみた解決策

■設定ファイルの書き換え

「.bashrc」というファイルを書き換えて、CUIの表示モードをすべて英語にする。英語にすることで日本語の文字化けがなくなるだろうという狙い。

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→ 設定自体は変わるも文字化け治らず。再起動してもダメ。

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うまくいったら追記します。

 

 

2018/5/22追記:

何回か起動しているうちにCUIの文字が化けなくなりました。

GUIが英語になってしましました・・・

 

 

参考サイト

Ubuntuサーバーの日本語化-文字化けに対処する! | 経済的自由を得てセミリタイヤ-悠々自適生活!

ロケールの確認・設定

Ubuntu - ubuntuのcuiで文字化けします。(21666)|teratail

仮想マシンにUbuntuを入れるときに困ったことのメモ

VisualBoxを使用して仮想マシンを作り、Ubuntuをインストールしたのですが、ちょっと困ったことが起きたのでそれをメモしておきます。

 

 

1.Ubuntuが起動しない

結論:BIOS側の設定が64bitの仮想マシンを使用できる設定になっていなかった。

解決策:BIOSの設定変更

 Advanced > CPU Configuration > Intel(R) VirtualizationTechnology > [Enabled]

Windows10でのBIOSの出し方忘れていたのでついでにメモ

1.Shift押しながらシャットダウン
2.F2押しながら電源ボタン
 

経緯:

VisualBoxの設定が終わり、Ubuntuを起動させようとするも起動失敗。

VisualBoxの光学ドライブにはUbuntuのISOファイルを設定していた。

 

起動した結果、

This kernel requires an x86-64 CPU,but only detected an i686 CPU.
Unable to boot - pleas use a kernel appropriate for your CPU.

というエラーメッセージが。

ググると下記がヒット。

BIOSの仮想化機能が有効になっていなかった

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確かに上記「バージョン」の中に64bitOSの選択肢がなかったような。

解決策を実行して「バージョン」を64bitのものに変えて無事インストール完了。

2.文字だらけの赤い画面が出た

解決策:Ctrl+Alt+F1でコマンドモードに、Ctrl+Alt+F7でグラフィックモードに戻る

経緯:

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GUIモードでOSの更新を待っていると突然Ubuntuの画面がこんな感じになってしまった。
上記画像で画像検索したところこんなサイトが出てきた。
ざっくりいうとUbuntuのモードの一つらしく、Ctrl+Alt+F1でコマンドモードに、Ctrl+Alt+F7でグラフィックモードに戻るよってことっぽい。
 
 
 
 

3.よくわかんないけどなんか変

解決策:とりあえず仮想マシンを再起動。

ただし、OSの更新中にシャットダウンするとOSぶっ壊れる。

わけもわからずシャットダウンして一回OS壊しました。南無。

 

 

DB2 CLP(コマンド行プロセッサー)のメモ

仕事でDB2のコマンド行プロセッサーを触ることが増えてきたので、自分用に先人たちの知恵・解説サイトへのリンクをまとめます。

基本的には公式ページ(IBM Knowledge Center)が元になっていますので、公式ページを見ながら解説サイトを見るとより分かりやすいと思います。

 

頻出コマンド

 

DB2 Tips | NoteBook

頻出コマンドがまとめてあるサイト。

DBへの接続コマンドやSQL実行コマンドなど、大抵はこのサイトを見ればやりたいことがでると思います。

 

DDLの作成(db2lookコマンド)

DDLとは、ざっくりいうとテーブルを作成するときのCreate文が入っているファイルです。主にDBの移行を行うとき等に使います。いちいち1からCreate文を作らなくても、このコマンドがあれば移行元のテーブル定義をもとにDB2が自動で作ってくれます。インデックス、ビューの定義、統計情報なども移すことができるようです。

DDL作成時に使うdb2lookコマンドはバージョンごとに微妙にオプションが違うようなのでご注意を。

データベースからDDLを作成する(db2look) - とあるSEの日記

 DDL作成時によく使うオプションをまとめた記事。

IBM Knowledge Center

 DDL作成オプションが載っている公式ページ。

 

DBのエクスポート(exportコマンド)

CSV形式でエクスポート可能。区切り文字はある程度変更可能。

データをCSVファイルにexportする - Qiita

 エクスポート方法をまとめた記事。

IBM Knowledge Center

 エクスポートコマンドのオプションが載っている公式ページ。

 

使い方メモ

DB2コマンドを複数行用意しておいてコピペすれば一気に流すことができます。

なので、例えばDBのデータをCSVファイルにエクスポートするときに

db2 select current timestamp from sysibm.sysdummy1

db2 export d:\EXPORT.del of DEL "SELECT * FROM HOGEHOGE_TBL"

db2 select current timestamp from sysibm.sysdummy1

みたいなコマンドをコピーしてCLPに張り付ければ、

簡易的ですがHOGEHOGE_TBLのデータの出力にかかった時間が分かります。

 

 

 

また便利そうなサイトをみつけたら増やすかもしれません。

新しいのに古き良きシステム

昔々あるところに、古いシステムがありました。

 

おじいさんが若いころからちょっとずつ直して直して大事に使ってきたので、

中々解けそうにないスパゲッティになっています。

 

おじいさんはそろそろ替え時だと思い、町の大企業に相談をしに行きました。

大企業は言いました「今作り直せばとても便利なシステムができますよ!」

 

頼もしく思ったおじいさんは、大企業にシステムの刷新をお願いしました。

 

大企業は新しいシステムをつくるために、町の人に声を掛けました。

「おーい。誰かシステムの刷新を手伝ってくれないか。」

そうするとどうでしょう。

町の大工や通りかかりの学生、さっきまで野菜を売っていた八百屋さん

みんな手伝いに来てくれました。

 

大企業はいいました。

「みんなシステムは初心者かい?大丈夫。誰でもできるからね!」

システムの素人たちはシステムのプロとして、おじいさんのシステムの刷新にとりかかりました。

 


 

こんな感じの流れで、私はとあるシステムの刷新に携わったことがあります。

いわゆる既存システムの刷新です。

 

新しいのに仕組みが古臭いシステムをたくさんつくりました。

現場で唱えられていた魔法の言葉は「現行踏襲」。

「こうやって古き良きシステムが新しく構築されていくのだな」という現場を目の当たりにしてきました。

 

魔法の言葉「現行踏襲」が唱えられる理由は大きく分けて3つありました。

1つ目は「現行がちゃんと動いているのだから同じ仕組みで作れば間違いないだろう」と言って思考を放棄してしまうから。

2つ目は業務担当者がシステム内の処理を把握できておらず、新しいシステムに落とすにしても業務内容の細かい説明ができないから。

3つ目は「現行と同じ処理にします!」と宣言することによって仕様を詰めていく手間が省けるから。

 

こうして古き良きスパゲッティな仕組みをそのまま無理やり次のシステムに載せなおしていました。

当たり前のように、仕様がおかしいとか動きが変とか、いろんなトラブルが起きました。

 

 

 

目的が業務の効率化であれば、その目的を違えないように

1つ1つ丁寧にシステム仕様と向き合っていくのが大事なのではないかなと思いました。 

 

こうして、今もどこかで古き良き新しいシステムが動いています。

出会わないようにお気を付けください。

 

 

このお話は聞きかじった話と、私の主観で構成されています。事実と違うこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。