ねこまね日記

考えたこととか体験したこと置き場

DB2 CLP(コマンド行プロセッサー)のメモ

仕事でDB2のコマンド行プロセッサーを触ることが増えてきたので、自分用に先人たちの知恵・解説サイトへのリンクをまとめます。

基本的には公式ページ(IBM Knowledge Center)が元になっていますので、公式ページを見ながら解説サイトを見るとより分かりやすいと思います。

 

頻出コマンド

 

DB2 Tips | NoteBook

頻出コマンドがまとめてあるサイト。

DBへの接続コマンドやSQL実行コマンドなど、大抵はこのサイトを見ればやりたいことがでると思います。

 

DDLの作成(db2lookコマンド)

DDLとは、ざっくりいうとテーブルを作成するときのCreate文が入っているファイルです。主にDBの移行を行うとき等に使います。いちいち1からCreate文を作らなくても、このコマンドがあれば移行元のテーブル定義をもとにDB2が自動で作ってくれます。インデックス、ビューの定義、統計情報なども移すことができるようです。

DDL作成時に使うdb2lookコマンドはバージョンごとに微妙にオプションが違うようなのでご注意を。

データベースからDDLを作成する(db2look) - とあるSEの日記

 DDL作成時によく使うオプションをまとめた記事。

IBM Knowledge Center

 DDL作成オプションが載っている公式ページ。

 

DBのエクスポート(exportコマンド)

CSV形式でエクスポート可能。区切り文字はある程度変更可能。

データをCSVファイルにexportする - Qiita

 エクスポート方法をまとめた記事。

IBM Knowledge Center

 エクスポートコマンドのオプションが載っている公式ページ。

 

使い方メモ

DB2コマンドを複数行用意しておいてコピペすれば一気に流すことができます。

なので、例えばDBのデータをCSVファイルにエクスポートするときに

db2 select current timestamp from sysibm.sysdummy1

db2 export d:\EXPORT.del of DEL "SELECT * FROM HOGEHOGE_TBL"

db2 select current timestamp from sysibm.sysdummy1

みたいなコマンドをコピーしてCLPに張り付ければ、

簡易的ですがHOGEHOGE_TBLのデータの出力にかかった時間が分かります。

 

 

 

また便利そうなサイトをみつけたら増やすかもしれません。