ねこまね日記

考えたこととか体験したこと置き場

仮想マシンにUbuntuを入れるときに困ったことのメモ

VisualBoxを使用して仮想マシンを作り、Ubuntuをインストールしたのですが、ちょっと困ったことが起きたのでそれをメモしておきます。

 

 

1.Ubuntuが起動しない

結論:BIOS側の設定が64bitの仮想マシンを使用できる設定になっていなかった。

解決策:BIOSの設定変更

 Advanced > CPU Configuration > Intel(R) VirtualizationTechnology > [Enabled]

Windows10でのBIOSの出し方忘れていたのでついでにメモ

1.Shift押しながらシャットダウン
2.F2押しながら電源ボタン
 

経緯:

VisualBoxの設定が終わり、Ubuntuを起動させようとするも起動失敗。

VisualBoxの光学ドライブにはUbuntuのISOファイルを設定していた。

 

起動した結果、

This kernel requires an x86-64 CPU,but only detected an i686 CPU.
Unable to boot - pleas use a kernel appropriate for your CPU.

というエラーメッセージが。

ググると下記がヒット。

BIOSの仮想化機能が有効になっていなかった

f:id:gpeas235:20180518170728p:plain

確かに上記「バージョン」の中に64bitOSの選択肢がなかったような。

解決策を実行して「バージョン」を64bitのものに変えて無事インストール完了。

2.文字だらけの赤い画面が出た

解決策:Ctrl+Alt+F1でコマンドモードに、Ctrl+Alt+F7でグラフィックモードに戻る

経緯:

f:id:gpeas235:20180518171602p:plain

GUIモードでOSの更新を待っていると突然Ubuntuの画面がこんな感じになってしまった。
上記画像で画像検索したところこんなサイトが出てきた。
ざっくりいうとUbuntuのモードの一つらしく、Ctrl+Alt+F1でコマンドモードに、Ctrl+Alt+F7でグラフィックモードに戻るよってことっぽい。
 
 
 
 

3.よくわかんないけどなんか変

解決策:とりあえず仮想マシンを再起動。

ただし、OSの更新中にシャットダウンするとOSぶっ壊れる。

わけもわからずシャットダウンして一回OS壊しました。南無。